鍵開け業者に鍵の交換を申し込む

錆びない鍵の選び方

ドア

業者に鍵開けを依頼する回数を減らすには、倉庫や住宅の鍵を錆が発生しにくいタイプのものへと交換しておく必要があります。

錆びない素材の鍵を選ぼう

黄銅性の鍵
黄銅は耐久性が高くて錆の発生しにくい素材であり、黄銅製の鍵は長期間使用していても鍵の耐久性が大幅に低下することはありません。現在はネット通販などで安く販売されており、誰でも気軽に入手することが可能です。
タイタリウム性の鍵
タイタリウムは軽量で新技術を使った素材であり、引っ張ったり叩いたりしても鍵が解除されることはありません。また切断で鍵が壊されないように焼き入れ鉄を含んでいるため、倉庫のような場所に設置して盗難防止をするのにも最適です。
ステンレス性の鍵
ステンレス製の鍵は鉄やアルミよりも高い耐食性を持っており、製品に含まれるクロムが目に見えない保護皮膜を形成するため錆が発生しにくいです。しかし錆が全く発生しないというわけではないので、使用する際は取り扱いに注意する必要があります。

これらの素材はそれぞれの製品によって耐久性や耐食性が違うので、利用する際は自分の目的に合ったものを選ぶようにしましょう。

鍵と錆の関係性は耐久年数にある

鍵や錠前は長期間利用していると、何度も開錠や施錠を行なうことになるため、経年劣化が徐々に生じてしまいます。そのため現在日本ロック工業会では鍵の耐久年数を10年として設定しており、設置して10年以上経過した鍵は点検をすることを推奨しています。きちんと10年ごとに点検を実施しておけば鍵を正常な状態で維持することができ、鍵に錆が発生するのを未然に防ぐことが可能です。放置しておくと鍵に錆が発生してしまい、故障などが発生するリスクが高くなってしまいます。

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